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スコとの好日

作画と猫のかけがえのない日常

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Posted on 08:20:18

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ある日ボクは水道の蛇口から出てくる水を飲んだ。

なんて新鮮でおいしいんだろう。

これからはお皿の水は飲めそうにないな。

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昨日、恒例の高齢者医療センターでの教室の生徒さん達の作品展が

無事終わり搬出に行ってきました。

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外来患者さんや入院されている方達が少しでも
癒されたのだったら嬉しいです。


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p-10 

Posted on 08:20:18

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ボクねあんまり高い所は好きじゃないけど真夏の暑い日には

ケージの上に乗るんだ。

お腹の下を風が通って涼しいよ。

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p-9 

Posted on 08:20:20

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お母さんはボクのお腹に顔をうずめて「あーいい匂い、

干し草のにおいだね。呼吸の回数がお母さんと一緒だね」って

言いながらモフモフするの。

ボクもうれしい時はブーブーブーブーって鳴くんだよ。


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p-8 

Posted on 08:20:52

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カリカリ ハミハミ あーおいしい。でも、もうおしまい。

ボクを見てお母さんは「猫ってすごいな、どんなにおいしい物を

与えても、必要な量しか食べないね。 (足るを知る) か、

悟りの境地を自然体で生きているね」って感心してる。


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p-7 

Posted on 08:20:19

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ボクが紙袋に入っているとお母さんが「あら、どこかへお出かけ

しましょうか」って言って、ぶーらん ぶーらんしてくれる。

とっても気持ちいいんだよ。

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p-6 

Posted on 07:50:34

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うんちをしたら「ニャー ニャー 」って知らせるの。

すぐにお母さんが来て「おりこうさん」って言ってトイレに流してくれる。

ボクは本当にきれい好きなんだ。


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毎日、ボクの絵本を見てくれていて、ありがとにゃ~ 

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p-5 

Posted on 08:20:56

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お母さんと一緒に暮らしているロボット犬のアイボ。

ボクより先住だからお腹の上に乗っかっても文句は言わないよ。

でもちょっと硬いかんじだにゃ。

タンタンっていうんだ。


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P-4 

Posted on 08:20:22

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お母さんに荷物が届いた。

空き箱にボク入っちゃった。

箱っていいね。なんか落ち着くよ。

「まあ、クリスマスプレゼントが届いたみたいね」ってお母さん。




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p-3 

Posted on 08:20:12

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「もっとちっちゃな子をもらうつもりだったのに随分大きくて重たいね」ってお母さん

「でも赤ちゃんなのに親や兄弟と別れて一人でよく頑張ってきたね。いじらしいね」って抱きしめる。

ボクは人に抱かれるの嫌い。お母さんでも「ヤメテー」

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P-2 

Posted on 08:20:04

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ボクがお母さんの足に猫キックしたりぴょんぴょんはねてすごーく元気だったので、

ボクの名前は「ぴょん太」になった。

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